ドイツ蚤の市・ライプツィヒ「agra Antikmarkt」広大な敷地のマーケットの攻め方!

ドイツ

以前のブログで、ドイツ:ベルリン蚤の市の土曜編日曜編を書きましたが、
今回は違う都市の蚤の市も紹介します。

ベルリンからも距離的に近めの都市、ライプツィヒ!!!

ライプツィヒのおすすめの蚤の市は、「agra Antikmarkt Leipzig」です!

まず最初に注意したいのが、ヨーロッパの蚤の市は大抵は土日毎週開催か、そのどちらかで毎週開催が割りと主流ですが、月に一回だけとか年に数回だけの開催の蚤の市も意外と多いということ。特に規模が大きな蚤の市ほどその傾向があるので、事前に日程を調べることが重要となります。

そして、agra Antikmarkt Leipzigは、月に一回開催の蚤の市なんです!

行く前に必ず日程をチェックを忘れないでくださいね^^
※サイトで年間日程が発表されています。
https://agra-antikmarkt.de/

ちなみに、私はベルリンから日帰りとかで行ったりもします。

ドイチェランドチケット(一ヶ月乗り放題チケット)を購入してることが私の場合は多いのもあり、少しくらい遠い都市でも乗り放題だから、近場だけでなくドイツ国内でバンバン使ったほうがいいよね!と思って、電車乗り継いで2〜3時間くらいの距離なら日帰りでピューン!って感じです^^

その場合、早朝にベルリンを早朝4時くらいに出発して朝6時くらいにライプツィヒ到着!

蚤の市はライプツィヒ中央駅からだとトラム11番のMarkkleeberg Ost行きに乗り、約25分くらいで終点近くのStraßenbahnhof Dölitzで下車すると降りてすぐ目の前が会場なのでとても行きやすい場所にあります。

 

会場はとても広大なパーク内にあり、芝生側の外会場と建物内の中会場の大きく2つのエリアにあります。

私のこの蚤の市でのポイントとしては、会場がめちゃくちゃ広大なのですが
まず一番最初に「外の芝生会場の内側」の出店を最初に見るのがお勧めなんです!!

 

プロの業者からセミプロ風の人から一般出店のような人まで広大な外の芝生や敷地や建物に出店者がいるのですが、私の体験では芝生の内側あたりに出店している一般家庭出店者の人からの掘り出し物を朝早くに見るのが重要なのです!

 

価格が手頃なことと、数も少ないから朝早く行かないと人が増えてきたら見にくくりますし、良いものは無くなっちゃいますので朝イチは芝生エリア(特に内側)がお勧めです!

もちろん蚤の市名物(笑)な段ボール出店エリアもあります。
逆にありすぎてガラクタから掘り出し物探すのは大変なので時間がある時にはぜひ。

可愛い雑貨たくさんで目移りしちゃいますよね。出店時期やお天気によっても出店数などは変わりますので、タイミング次第って運もあります。

車でそのまま出店可能な公園なので家具など大物販売出店もたくさんあります。

 

ヨーロッパではサングラスが必須なのかなー?とにかくメガネ、サングラスの段ボール出店を蚤の市で見かけます。ここから似合うの見つけるのはもはや見る前から疲労しそう・・・

 

とにかく広大な敷地にありとあらゆるジャンルのものが並んでいますので見応えは十分!!

あ、ちなみにトイレや飲食販売もありますで、ご心配なく^^

飲食は外エリアにもありますし、暑い時は建物内にも飲食エリアがあります。

ちなみに、建物内にもたくさんの出店がありますが、こちらはちょっと高めな感じがします。プロが多いので。本気のアンティークとかをお探しでしたら建物内でも良いと思いますが、私みたいなジャンク・ブロカント古道具好きな方には個人的には外会場で買い物をお勧めします。

 

ある日の私の戦利品たち。

基本的には月に一回の開催ですが、見応えありますしベルリンからも頑張れば(笑)日帰りも可能で、ベルリンよりも少しだけお手頃なのでタイミングが合えばぜひ行ってみてくださいね。

その時は、春夏の場合は7時には到着して芝生内側から見るのをお忘れなく!!

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