ドイツ蚤の市・ベルリン/日曜編〜おすすめアンティークマーケット・フリマ

ドイツ

前回は土曜に行けるベルリン(ドイツ)の蚤の市を紹介しましたが、今回は日曜の蚤の市編!日曜の方が断然充実していると個人的には思っているので、張り切ってご紹介していきますね。

Google MAPを使えば、トラムや地下鉄などを乗り継いだりして1日で回れる距離にたくさんの蚤の市があるのも嬉しいベルリン。色々な蚤の市に行けるのは嬉しいですよね^^

蚤の市と言っても、お洋服系が多いとこや、アンティーク色が強めなとこや、ジャンク古道具的なとこや、地元フリマ的なとこなど、なにが多いかでそれぞれにイメージが異なります。あくまで、私の個人的意見になりますが参考にしてみてくださいね。
(※ちなみに、私はジャンク古道具系が好きなので、その好みベースに書いてます。)

■マウアーパークの蚤の市

こちらはベルリンで一番有名かも?な大きな蚤の市。観光ガイドにも必ず書いてある蚤の市。
まずなんといっても蚤の市が開催されている公園が大きい!!

こちらは、蚤の市とはいいつつもアンティーク色はほとんど感じられず、私の中ではフリマや○○マルシェとかみたいなイメージも混ざったようなマーケットです。業者がしている感じの飲食店ブースがたくさん出ていたり、既製品やハンドメイドなどの商品もあったり、古道具的な出店は少ないです。

ジャンク古いモノ好きな私の大好きな段ボールなんでもミックスゾーンなどもありますが値段はかなり高め。

個人が出している古着とか不要品っぽいフリマ的なブースもあります。業者と個人がいろいろミックスされている雰囲気で賑やかではありますが、私の好きな古道具雑貨っぽい出店はどちらかというと少なめ。なので、ここには最終的に時間が余れば行くか、もしくはこちらは他の蚤の市よりも準備が割と朝早いので朝イチに他をまわる前にひやかし程度に様子を立ち寄る感じになっています。

ちなみに、マウワーパークの前の大通り挟んで向かい側に段ボールガラクタ販売エリアがあるのですが、ここで昔は意外と掘り出し物もあったんですが、最近は本当にガラクタ率が増してる気がするのでジャンク好きな者からしてもさすがにこれは・・・という感じになってきていますが(笑)。

特に、ここらの店番のお兄さんたちは外国人だと更に高く値段をふっかけてくるので、毎回半分くらいに値切らないといけない駆け引きが本当に面倒!!時間なかったり、よっぽど欲しいものでない限りは、ここではさっさと諦めるようにしています。宝探し的なのが好きな方は時間があればどうぞ〜^^

マウワーパーク全体のイメージでは、にぎやかなイベント的なマーケットを体感しに行くのには大きな会場で見応えはあるので、観光がてら行くのはオススメな蚤の市と思います。

Flohmarkt im Mauerpark
毎週(日) 10:00〜17:00
(※ここは、春夏とかだと8:00すぎには準備に入ってる業者とかもいて見ることは可能です。あと個人の人とか早めに帰ったりする場合もあるので、時間表記はあまりアテにしない方がベター)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

■アルコナプラッツの蚤の市

こちらは、マウワーパークから歩いて5分ほどなので、2つ同時に行けるのでぜひ立ち寄って雰囲気の違いを感じて欲しい蚤の市。

アルコナプラッツは、マウワーパークに比べたら格段に小さな公園で開催をされていますが、私はこちらの蚤の市の方が好みです(笑)。

古着や個人で古モノを売ってる人や小さめ業者が多いイメージです。毎回同じ場所に同じ出店の人を見かけることが多いので、規模は小さいのですが個人店の業者さんなどが多いのかも知れません。ブースもひとつづつが小さめ。あっという間に見てまわれてしまうコンパクトさですが、目を惹かれるものが見つかるかもしれないので、マウワーパークに来たついでに立ち寄るようにはしている蚤の市です。

ちなみに、公園内には屋台(飲食)もシンプルなソーセージとドリンクを販売してるとこが1つのみ。

Flohmarkt Arkonaplatz
毎週日曜 10:00〜16:00
(※特に冬などは準備ゆっくりかも。早めに行っても並べてないお店も多いかもです)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
■ボックスハーゲナープラッツの蚤の市

こちらは、ほかの蚤の市とは場所がちょっと離れていますが、日曜に定番で開催されているベルリン蚤の市の中では私は一番好きな方の蚤の市。

古着なども出店がありますがオシャレなお店が多い。若者とかファッションもイケてる人がこちらには来てることが多いイメージです。学生の多いエリアだからなのかな??

私好みのジャンクな古道具出店もあります。が、やはり値段交渉は必須。マウワーパークの段ボールガラクタゾーンのお兄さんたちほどは値段をふっかけてはこないですが、それでもやはり交渉は必須です。交渉すれば少しは下がります。もちろん交渉の時に挨拶は忘れずに!!

「蚤の市の心得」記事で書いてます。

ほぼ真四角な公園のまわりとぐるりと取り囲むように出店ブースがあり、公園真ん中では日向ぼっこして休日をのんびり過ごしてる人がたくさんいます。ドイツは公園でのんびりしてる人が本当に多くて、日本人女子と違ってガンガン太陽を浴びたい方々ですので(笑)天気が良い日には上半身裸で焼いてる人もたくさんいます。まさに休日!日曜!って感じなんですかね〜^^

こちらの蚤の市内には飲食はクレープとジュース屋さんくらい。ここのジュース屋さん絞りたてで入れてくれて暑い日にはオススメ!

どんだけ絞ってる!?ってくら絞ったあとのオレンジの残骸が後ろに・・・(笑)

ちなみに、こちらの公園のまわりにはすごくたくさんオシャレで美味しいお店や人気のカフェがたくさん!!

蚤の市を見て、このあたりでランチしたりお茶するのは特におすすめです♪

Flohmarkt am Boxhagener Platz
毎週(日)/ 10:00~18:00
(天気が悪い日や寒い季節は撤収早くするお店もあるかも。あと朝早く行ってもまだ用意出来てないとこが多いので、他の蚤の市を先に行ってから私は来るようにしています。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ドイツでは宗教的なことで日曜はお店などがお休み多いのですが、特にドイツの南部(ミュンヘンとか)がそれが顕著な気がします。だからなのか、南の方では日曜に蚤の市が定番ではたくさんの数は開催していないことが多い気がします。(※イレギュラーな年に数回だけの蚤の市とかは日曜にも開かれてたりしますが)
ですが、ドイツ北部であるベルリンは日曜でも蚤の市が毎種開催されているところが多いのでありがたいです。

でも年々ベルリンの蚤の市での商品の価格が上がっていて、個人的には買うのは躊躇うことが多くなり、他の郊外都市部の蚤の市に行くことも増えてきました。それでもやっぱり蚤の市のあの宝探し的な雰囲気が大好きなのでベルリン蚤の市も今も見回り程度に通ってはしまうのですが(笑)

皆さんの蚤の市に行くヒントになれば嬉しいです^^

monochromeオンラインストアで
ドイツの商品をチェック


コメント

タイトルとURLをコピーしました