ヨーロッパの蚤の市を数々巡ってきた私ですが、まさか夜開催の蚤の市があったとはー!?

今回ご紹介するのは、ドイツのニュルンベルクで開催の「トレンペルマルクト(Trempelmarkt)」。
トレンペルマルクトは、ドイツの中でも最大規模を誇る伝統的なフリーマーケットで、旧市街一帯にプロと一般の人と合わせて約4,000くらいの出店が並び、古道具や古着屋おもちゃに日用品などが売られます。
年に2回だけの開催!!
5月と9月の第2週末(金・土)で、金曜が夜開催で土曜は日中開催となります。
ヨーロッパでは基本的には蚤の市は土日や祝日の日中開催がほとんどで、たまに平日開催(小規模)もありますが基本的には日中となります。なので、夜開催とは本当に珍しいんです!!

というわけで、5月開催の金曜夜に行ってみましたーー^^
午後4:00くらいスタートと公式では書いてありましたが、私は5:30くらいに到着!ドイツの5月は夕方まだまだ明るいーー!!

思った以上に人が多くて、蚤の市というよりはなんか街全体のお祭り的ムードを感じます。

ここは「マーケット」と言ったほうが正しい!古道具・アンティークだけ販売の「蚤の市」というよりは、日本でいうところの夜祭り的な雰囲気!!古道具を販売してるところもあるけど古着や飲食とかもあります。家族や友人となんとなくブラブラお出かけしてる感じで出歩いてきてる人も多い感じで、その夜の祭り的雰囲気を楽しみにきてる人が多いからかものすんごい人人人人人!!!!日本でも夏祭の駅前通りとか大勢でギュウギュウになるじゃないですか?あんなイメージです(笑)

とは言っても、ちゃんと古道具とか売っています。が、ただもうなんか人が多すぎてゆっくり全然見れない!!!

古着とか日用品的な出店も結構多かったです。

あとなんかやたらとこういうミニチュア動物みたいなのを販売してるところをよく見かけました。ドイツでは人気なのかな??

レコードとか古本を販売してるところもありましたよ。

18時すぎ。人がもうどんどん夜になるにつれて増してくる感じです。写真よくみてください!わかりますかね?奥の奥の方までずっと人人人人人!!!

小腹が空いたので屋台飯。カリーヴルスト食べました^^


日が暮れてくると本当にどんどん人が多くなり、商品とか見れる状態ではないくらいに!!歩くのも大変なくらい!なので、古道具を商品を探したい場合は夕方早い時間に行くか、翌日の日中早めに行く方がいいかも知れません。

深夜まで開催と書いてはありますが、21:00過ぎになるとまだまだ人はいるし出店もありますが、一部は片付け始めてる出店者もいました。商品を見るのはやはり夕方のほうがいいですね。祭り的要素で雰囲気を楽しむには夜は新鮮で楽しいかもしれませんが^^
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そして、翌日土曜の朝!!2日連続この蚤の市は開催なので今日は日中開催なのですが、早すぎてまだお店が開いていませんでした(笑)。
通常は土曜の蚤の市などは夏だと朝6時とか早朝から出店してたりするところもあるですが、前日金曜に夜遅くまで開いていた蚤の市ですから土曜のスタートはのんびりな様子。朝8時でもまだ全然でした。

パン屋さんが広場すぐにあったので朝食を買うことに。

ちょうど広場には美味しそうな珈琲スタンドもあったのでそこで購入。

ベンチに座って朝ごはん。腹ごしらえ完了!
このあと、実は一旦他の蚤の市に行って、昼前くらいに再度トレンペルマルクトに戻ってきました。

昼前になると賑やかになっていて、ここはキッズエリアかな?子供が出店していたり(お店番してたり)、子供用品販売が多かったエリア。

会場の中には新鮮がお野菜や果物など食品を販売しているところもあります。

ドイツの5月のこの時期といえば!の「白アスパラガス」屋台もありました。
ドイツでは白アスパラガスこの時期にすんごい食べるらしいです。春の名物?日本でいうところのタケノコみたいな感じなのかなー(笑)。


昨晩と同じく、日中になってきたらどんどん人が増えてきました!!

大きな蚤の市(マーケット)ですし、金曜夜も開催というのは珍しいし平日に開催というのもありがたいことですが、私個人としては大きすぎて人も多すぎて気疲れがすんごいしたので、いつもの規模くらいの通常の蚤の市のほうが見やすくて好きかな〜とは思いました。人が多いのが本当に苦手です。
賑やかな祭り的雰囲気込みでマーケットを楽しむのにはお勧めですよ^^!!

そんなニュルンベルクで見つけたものたち。
オンラインストアでぜひ見てくださいね^^


