ヨーロッパ旅の持ち物公開!便利グッズや必需品、安宿旅では必要なもの

ドイツ

今まで20カ国以上旅をしてきた店主。(記事を書いた時点では多分22カ国)

貧乏旅の店主の持ち物やおすすめが役に立つかはわかりませんが、店主が最近よく行くヨーロッパ買い付け旅の時の荷物の中身などを紹介していきたいと思いまっす!!!

まず初めに基本情報として、私は蚤の市の買い付け一人旅がメイン。安宿を利用していて、主に6〜8人の共同部屋(シャワートイレは別)を利用することが多いです。たまに個室の時や、最近だと知り合った現地の友人宅に泊めてもらうことも増えましたが。
円安のため外食は厳しいのでスーパーで食材を買って共用キッチンを使って自炊がメインです。

 

まずは洗面関係。タオルは安宿なのでついてないことが多いです。なので捨てても無くなっても気にならないような家の古タオルを2枚ほど持参。
ハンガーと洗濯バサミをこれが意外と私は必要!洗濯は洗濯機は有料なので使わずにシャワーや洗面台のとこで洗濯してをして干して乾かしたりすることもあるので。友人宅などにいった時に大物は洗わせてもらったりしてました。あと、ヨーロッパはとても乾燥しているので夏もどちらかというとベタっとした暑さではなくカラっとした暑さで日本に比べると汗をかかないことが多いのでインナーだけを洗濯する感じでローテーションしたりしています。

逆に空気が乾燥していますし、日本や軟水ですがヨーロッパは硬水です。肌が乾燥しがちにならないように全身用の保湿クリームは荷物になりますが持参するようにしています。年齢が年齢なんでね・・・(笑)

こちらは、共用キッチンで自炊する時のために。調理は出来ないキッチンの場合もありますが、だいたい湯沸かしポットだけは最低でもある場合が多いので、毎朝コーヒーを飲みたい私はドリップパックを何袋か持参。それと日本食が恋しくなった時の気持ちを和ませるためのインスタント味噌汁。スーパーなどでカトラリーはもらえないので、部屋などにない場合用に箸とスプーン。

あと、個人的にかなり重宝していてお勧めが「塩」の持参です!!
美味しい塩で!がポイントです。

安宿だと共用キッチンに調味料はないことも多いです。でも塩さえあれば、サラダもなんとかなるし肉や野菜炒めてもなんとか味がつけれます。自炊には欠かせないのです。
あと、この夏にフランスで熱中症になった時にこの塩を直接舐めて水をひたすら飲んで回復したりしたので、旅先で経口補水液がないときのためにも塩の持参は夏場ヨーロッパでは特にお勧めです。

それからお菓子と飴。おかき系の日本のおやつは、時には10時間バス移動や長距離の電車移動の時も結構あるので、その時の非常食代わりに。飴は移動で喉が乾燥した時のために。ヨーロッパでも向こうのお菓子はもちろんあるので、無くなったら向こうで買っていますが、やっぱり日本のおかきとかが落ち着く時のために^^

こちらは仕事道具の必須アイテムなど。

メモ帳、電卓、小さい懐中電灯(早朝の蚤の市行く時に使う時があります)。パッキング用のテープとハサミ(テープは無くなったら向こうで買いますが結構高いので)。携帯肩掛けストラップ(防犯用に)。腕時計(普段からつけているんですが、携帯をいちいち見るより時間見るのに腕時計は私はつけたい派)。荷物の重さを測れる携帯スケール(発送商品やスーツケースなどの重さを測るのに便利)。ワイヤー状ロック(ワイヤーを伸ばして巻きつけてロックができるので一人旅にはすっごく便利!)

ワイヤー状ロックは意外と知らない人が多かったんですが、すっごく便利なのです。引っ張るとスルスルっとワイヤーが伸びます。スーツケースなどを部屋や電車などで取られないように(動かされないように)するために、柱などとカバンの持ち手を巻きつけてロックするんです。ワイヤーは巻きつけてロックした後でも縮めれます。

安宿で8人部屋とかの時にスーツケース置いて外出する時とか、長距離の電車でトイレに入る時とか、空港の外で野宿した時とか(笑)、スーツケースからどうしても目を離す時や寝てしまう時に、防犯としてカバンのロックに使っています。一人旅ではこれがあると助かるんですよね。

 

洋服は行く国や季節や期間によって変わりますが、写真は今年の5月初旬から6月中旬まで40日間ヨーロッパ旅(ドイツ、フランス、ポーランド、アルバニア)の服の荷物。

春の終わりの20℃前後から夏の35℃まで季節の変わり目だったのもあり、長袖と半袖のバランスをかなり迷いました。傘をほとんどささないヨーロッパ、小雨くらいならみんな平気で歩いていますし、本格的に降っても比較的短時間なことが多いらしくみんな傘をささない人が多いです。なのでウィンドブレーカーを持っていったのですが意外と使わなかったです。逆に折りたたみ傘はちゃんと使いましたwww

白シャツと黒のジャケットは、長期間行くのできちんとしたお店に行くことがもしあった時のために・・・なんて思っていましたが、そんなかしこまった店に行くことがなかったので必要なかったです。友達の家か自炊ばかりでしたので(笑)。

エプロンは料理用ではなく、アウトドア用的なエプロンで大きなポケットが前についているので蚤の市に行く時などに、カメラやメモ帳などを前ポケットにすっぽり入れて置けるので出し入れしやすくて便利なので持っていきました。普段からアウトドア用エプロンのようなものをつけて働いているので。何種類か持っているんです。

エコバッグも必ず必要!!ヨーロッパはほとんどエコバッグを皆さん持参してお買い物が主流です。常にカバンに一つは入れておくようにしていました。

足元はスニーカーの一択!!!歩きやすいので私はニューバランスが一番好きです。

あと、共用のシャワールームに行くときや部屋でくつろいで過ごす時用に、濡れても良くて着脱しやすい100均で買ったぺたんこサンダルを持っていくようにしています。

それと水筒は必ず持参します!

乗り換え空港などで飲料水を入れれるスポットがだいたい空港にはあります。そこで水を水筒に入れたりします。

写真は中国で乗り換え空港時の飲料水の機械。もちろん無料です。ありがたい^^

水だけのことが多いのですが、この機械は珍しくお湯も出ました。コーヒーのドリップパックなどあると淹れれますね。このお湯でカップ麺を作ってる人がいました。賢い!!格安チケットだと乗り換え時間が7時間とか10時間とかある時も割とあるので、長い乗り換え待ちの時に空腹になりますが空港内の飲食は高いので、カップ麺持参してお湯出るのは有り難すぎますね〜

そんなこんなの私の40日間の春から初夏の時の荷物紹介でした〜。

・・・・・・

おまけ

これは夏のベトナムに行った時のスタイル。秋にタイに久しぶりに行くので、その時にアジア旅行の時のバッグの中身も撮影しておこうかな・・・^^

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