フランス・ストラスブール/オシャレな街並みとカリカリの名物タルト・フランベ!

フランス

ドイツをメインで買付していた初夏、ふとルートを変更してフランスへ久しぶりに足を伸ばしてみることにしました。ドイツ・ミュンヘンからフライブルグで一泊して寄り道しつつ、到着したフランス・ストラスブール!!!

ドイツからは電車で到着!!EU圏内はパスポートチェックなどもない為、国境越えたのに国が変わったのを意識しない感じが今だに不思議な感じします。ストラルブールの駅に着いてフランス国旗を見つけて、あ!フランスか!ってちょっと思いました。

ストラスブールの駅。外から見ると大きい!なんか横長のドームみたい。

久しぶりすぎるフランス!!電車に乗ってまずは宿へ移動。当然のことなのですが言語がドイツ語からフランス語に変わり、耳に聞こえてくるフランス語の音(言葉はわからないけれど、発音というか言語の音みたいなものが明らかに変わる)に、あ〜フランスに来たんだなぁ〜としみじみ。

宿はエアコンなしの8人部屋(男女共同)で、初日はなんと男性7人と私でした。上半身裸で寝る男性たちはまぁいいとしても、イビキの凄さとエアコンのない暑さは流石にしんどかったです。お風呂とトイレも共同で部屋とは別なので廊下に出て移動でした。シャワーの温度調節が出来なくて一定温度だったのも難点でした。(猛暑のフランスだったので冷水シャワー浴びたい時があったので)

一階は宿の人以外も利用するカフェなのでもちろん有料。

キッチンはない宿でフロントの前に小さな冷蔵庫が一つあったのみで湯も沸かせないし、長く滞在するには自炊も出来ないので不便な宿でした。が、それでもストラスブール市内ではここが安いところだったのです。

いつも思いますが、長期旅では飛行機代以上に宿代が一番お金がかかります。食費は自炊である程度節約が可能ですが、宿だけはどうしても仕事柄あまり中心から遠くで泊まるのは避けたいので予算がかさみます。

この日は金曜日。蚤の市は週末なので、ひとまず街散策でもしてみることにします。

カラフルな建物が可愛いです。色の組み合わせを見ているだけでも楽しい^^

中心部には川が流れていて美しい景色!水が近くにあるってなんかいいですよね〜。心地よい雰囲気です。

遊覧船も運行していました!すごいギュウギュウ!!!

土曜に蚤の市が開催される街中の方へ歩いて行ってみることにします。建物が本当に可愛い!!

ストラスブールのキャラクター??お土産物屋さんでたくさん見かけました。

かっこいい!こういう建物が好きです。

街を歩いているだけで、いろんな素敵を発見できます^^

ストラスブールのシンボル的存在!ノートルダム大聖堂に到着!!

中にも入れました!ステンドグラスが美しいです。

足元の地下に向けてお金がたくさん投げ入れられていました。日本でいう井戸にお賽銭するみたいな感じなのかしら・・・??

流石に大聖堂だけあって観光客でいっぱいでした。

ストラスブールは、急遽予定を変更して来た街なので予備知識がゼロ。名物のものも何か分からなかったのですが、たまたま知り合った現地フランス人の方に夕食でおすすめのお店を教えてもらったのでそちらに行ってみることにしました。

本当はこちらのお店を教えてもらったのですが、行った時間が早すぎてまだ閉まっていたので、早く開いている姉妹店の方へ。

地元の人が教えてくれたお店なだけあって人気店!予約がないと入るのは本来難しそうだったのですが、たまたま開店と同時に行ったので予約はしてませんでしたがカウンターで1名なら入れるよと通してもらえることになりました。ラッキー!

開店してすぐだったので最初の一人だったのですが、すぐに予約客などでいっぱいになっていきました。

とりあえずドリンク注文。瓶が可愛いなぁ・・・

そして、きましたーー!!お目当ての「タルト・フランベ」!!

フランス東部のアルザス地方が発祥の薄焼きのピザのような郷土料理だそうです。ドイツ語だとフラムクーヘンと呼ばれています。

最初見た時は大きくてびっくり!一人で食べきれるかな?と心配になりましたが、現地の人が全然大丈夫!薄いから食べれるよ!と言っていたのを信じることにします。

薄くてカリカリのぱりぱりの食感がクセになりそう!すっごく美味しいです!!
具はスタンダードなものをチョイスしました。とっても美味しくてお腹もいっぱい!久しぶりの外食でお金はかかりましたが大満足でした^^

お腹も満たされたので、8人部屋のエアコンない部屋へ帰ることにします・・・(笑)

週末は蚤の市へ!!

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