私がよく行くベルリンからも行きやすいポーランドのヴロツワフ。
今回は、ヴロツワフにあるの蚤の市を紹介します!!

ヴロツワフへはドイツのべルリンからはFlixBusで4〜5時間ほど。17〜20ユーロほどで行けます(2026年6月)。写真はヴロツワフのバスが到着する地下。

ヴロツワフのバスターミナルは綺麗で中央駅もすぐ隣なのでとても便利です。歩いてすぐです。

ヴロツワフの駅。大きくて綺麗です。
ちなみにポーランドはユーロではなくズロチという独自の通貨なので両替の必要があります。到着すると駅内にも両替をするところがありますが、絶対に駅内では両替をしないでください!!めちゃくちゃレートが悪いです!!

駅の外に出たら通りにも両替するところはありますし、市内を歩いていてもありますので、駅ではなく街中に出てから絶対に両替をしてくださいね^^

ヴロツワフは綺麗な街で交通はトラムやバスなどがたくさん走っています。

チケットは乗る前に券売機があるのでそこで購入したり、乗ってから中でも購入可能です。画面は英語切り替え表示が出来ます。現金ではなくカード決済が便利です。アプリもありますが、今回は短期間滞在だったので私は毎回購入していました。

シングルチケットが4.6ズロチくらい(約200円ちょっと)。車内でチケットを機械に入れて打刻をするのをお忘れなく!

今回の目的のヴロツワフ蚤の市「Targowisko MŁYN」!!
ここは毎週日曜開催の蚤の市。スウコヴィツェ製粉所跡にあり、レンガの大きな建物が目印です。
時間は午前5時〜午後4時と書いてありましたが、海外の蚤の市の時間はあまりアテにしすぎないほうがいいです。春夏だと早い時間からオープンしていたり、雨や天気だと集まりが遅かったり、逆に夏の暑い日には昼過ぎには撤収始める人もいたり様々なので。良い掘り出し物を狙うのであれば、やはり早めに行くほうが見やすさもありますしオススメですが。

ちなみに私が訪れたのは6月上旬。この日は6:30くらい。流石にちょっと早すぎたようです(笑)。まだ準備中のところがほとんどです。

朝早くに準備完了しているところもあったのでそちらをみて、ポーランド蚤の市の価格相場を調べてみます。ドイツなどでもよく見かけるものなどの価格を聞いてみたりすると比較できるので、ドイツと比べるとどうかとかがなんとなく分かります。
予想していた通り確かにベルリンに比べると確かにヴロツワフのほうが安かったです。
陶器は安いベルリンに比べたら確かに安い!でも金属雑貨はそれなりにするものもありましたし、平均値はドイツよりも安いけれど、仮にヨーロッパに来る日程が少なかった場合は、ベルリンを振ってまでこちらに来る理由にはならないかな〜と個人的には思いました。
それにベルリンは蚤の市の数がなんといっても豊富にありますし、一気に何個もの蚤の市をハシゴもしやすいので便利さでいうとダントツです。アイテムの種類も豊富なので、ベルリン蚤の市は価格が上がってきていて私の中では魅力が半減してきてはいますが、探せる蚤の市の開催数がダントツに多くて1日にたくさん回れるというのは利点として大きいですし、それぞれの蚤の市には価格の安さだけでは測れない魅力があるなと思いました。

奥の芝生エリアや建物周りにもぐるりと出店があります。

この蚤の市にも段ボール販売エリアがありました。ドイツの段ボール中身よりもここの方が商品状態がちょっと良く感じました。

厚手のぽってりした青の焼き物。東欧ならではで素朴で可愛いですよね^^これ系の焼き物はドイツよりもたくさん見かけました。

家具もあります。大物は買わないけれど値段とか気になるなぁ・・・

絵画とかも素敵ですよね。

ヨーロッパ蚤の市の公園とか広い場所での出店では自転車などを販売してるところもよく見かけます。

やたらとスニーカー販売してるところもありました。そういえばヨーロッパでの男女ともに足元はスニーカー率がすごく高い気がします。機能性重視というか、よく歩くのかなぁ・・・もちろん私もヨーロッパ行く時は歩く距離が毎日すごいのでスニーカーです^^

朝8時過ぎになると人が増えてきました!!こうなる前に見ておくほうが商品も見やすいし掘り出し物も見つかりやすいので、混み合う時間より少し早く行くほうがオススメ。

古時計も素敵だなぁ・・・動くのかしら?

蚤の市内に飲食屋台も少ないですがありました。



蚤の市に人が多くなってきたので、当日他に何か開催してないかなと調べたら一応あったのでそちらの蚤の市に向かうことにしました。
それについてはまた別記事にて。

ヴロツワフで見つけてものたち。東欧レトロ素朴感が可愛い^^


