ポーランド・ヴロツワフ・小人探しとヨーロッパ最大級の中央広場の美しい建物

ポーランド

日曜日に「Targowisko MŁYN」蚤の市と「Świebodzki」蚤の市に行った翌日の月曜は・・・

初めて来たヴロツワフ。街歩きでもしてみようかなと、ひとまずネット検索。私は蚤の市のことしか基本的には頭にないので街についてのことや観光は一切調べてこないため、現地について時間があった場合にその時に初めて調べることが多いのです。

検索してみたところ、どうやらヴロツワフには「小人の像」が街中に何体も存在している「小人の街」として有名らしい!!!

宿からも歩いて行けそうな距離だったので小人の像がたくさんあるエリアに歩いて行ってみることにしました。

こちらは、小人の像の中でも一番最初に建てられたと言われる小人像と言われるものを発見!!

え?なんか思ってたのと違う・・・(笑)。もっとこう可愛いのを想像していたのに、おじさん的要素を感じる小人!!

そもそもなぜヴロツワフにたくさんの小人の像が?・・・理由としては、1980年代の反共産主義運動で行われた平和的な政治風刺(オレンジ・オルタナティブ運動)が起源であと言われており、2003年に街のシンボルおよび観光振興として記念の像が設置され始めたそうです。今では街中に400体以上とも言われる像がが点在しており、どんどん増え続けているため把握できないくらいらしいです。そして、小人の像は個別のキャラクターで1体ごとに名前や職業ストーリーがあり、お店の前にある像はそのお店と関連している小人像だったりします。今ではヴロツワフの観光資源として人気で、地図を見ながら「小人探し」をするの大人気なのだとか。

歩いていると、小人探しをしている小人たち(子供達)が!帽子が可愛い!!
社会学習とかでしょうか?子供と引率の先生みたいな団体をいくつも見かけました。

子供達と同じ帽子をかぶってますね〜^^これがイメージしてた小人像ですよね(笑)。なぜか最初の一体だけがおじさんぽかったようです。

中央広場付近に近づいていくとお土産物屋台みたいなものもありました。

お土産屋さんなどで、「小人マップ」が販売されていたり、「小人を見つけるためのアプリ」などもあるらしいのですが、私は自力で見つけていくことにしました。というか、そんなのがなくても、本当に適当に歩いているだけでもこのエリア付近は小人像だらけだったので必要を感じませんでした(笑)

小人の街として有名な街というだけあって、小人関連グッズがたくさん販売されていました^^

こんな感じで街に溶け込んでそこらじゅうに小人像がいます。

こちらは宝石店のショーウインドウ脇にいた小人。

お店の近くなどにいる小人はその建物などに関連のある小人だったりします。商品を持っていたりだとか。

銀行の窓のところにいた小人。お金持ってますね^^

飲食店の前だったかな?食べ物は混んでます。なぜかスケートボードに乗ってますが(笑)

パン屋さん前にいた小人。

どういう基準で小人像が置く場所が決まっていくのか気になりますね・・・

道路などの下だけでなk、ベンチにいたり窓枠にいたり、いろんなところにいます。

子供連れで観光に来るのにいいかもしれませんね。小人を誰が何人探すか競争だ〜とかも面白そうです。

小人のためにわざわざこの石の置物と扉が作られたのか、それともこれが先にあって小人が後から置かれたのか・・・気になります。

こちらは有名な小人さんらしく撮影してる人が多かったところ。

どうやら教皇さまの小人らしいです。

私の一番好きだなと思った小人さんは、この写真にいます。どこにいるか分かりますよね^^?

窓枠を檻に見立てて囚人小人が居ましたーーーー!!なんというアイデア!!!

1時間半ほど小人探しメインで中央広場周りを歩いて45人の小人を見つけて、その後もお店などに行くのに街を歩いていたら偶然見つけたりして65人くらいトータルで小人を見つけました。(写真は撮影した全ての小人を載せていません)

そして、ヴロツワフは小人ももちろん可愛かったのですが、小人像が多く点在する中央広場付近が本当にとても美しい建物の街並みだったのでお勧めです!!

色とりどりの建物が本当に素敵ですね〜^^どこを見ても可愛い!!!

午前中の早い時間に行くと人が少なくて撮影しやすかったです。

おそらく昼近くになると屋台とかもオープンして野外テーブルや椅子などでビール飲んだり食べたり出来そうな雰囲気。

とにかく建物が色とりどりで美しくて、小人像もたくさんいて探すのも楽しい!!

ポーランド・ヴロツワフは、家族や友達と来るとより一層楽しそうな街だなと思いました^^

 

 



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