前回の日曜の「Targowisko MŁYN」蚤の市に行った後に、そのまま移動して別の蚤の市にも行ってきました!

ポーランド・ヴロツワフ蚤の市「Świebodzki」
こちらは、使われなくなった旧スフィエボツキ駅の線路敷きや構内を使って毎週日曜日早朝から昼過ぎにかけて開催される、市内最大級の巨大露店市なのだそう。
私はTargowiskoMŁYN蚤の市に行った後に「他にどこかないかな〜」と当日急遽調べてこの蚤の市に来たので、当たりかハズレかは分からないけどとりあえず時間も余ったので来てみることにしました。

最寄りのトラムから降りてすぐにあり、中央駅からもそんなに遠くない距離なので比較的ついでに行きやすい場所だと思います。

到着したのは11:30くらい。すでにもう人だかりがすごいです。

入り口付近には生鮮食品的な出店が。

ジャガイモが15kgで10ズロチ(約500円)!?安っ!!

スーパーで販売してるような商品を安売り販売しているブースが賑わっていました。私もポーランド製のドライフルーツなどを自分用に購入。


中国製かしら?と思うような大量生産型の衣料品などが多く販売している雰囲気でテンションが下がります。

カーテンの売り方が斬新です!蚤の市でこんな大掛かりにディスプレイするとは・・・

蚤の市といえば恒例の段ボール出店もありましたが、かなりのガラクタ感がこちらは強め。特にないなぁ・・・

あまり古道具とかない蚤の市なのかな?と諦めモードでひたすら奥の方へ歩き進んでみます。多少あるものの今ひとつだなぁ・・・

だんだん進んでいくと旧鉄道の線路がよくわかるエリアに入ってきました。
どこまで続くんだろ?

昼になり小腹も空いていたので途中に屋台を発見したのがポテトを購入。座るスペースもありました。ありがたい^^

こちらは7ズロチ(約350円弱)ドイツに比べるとやはり安いですね。味もヨーロッパで芋は100%外れることがほぼないので(笑)美味しかったです。

食べ終わったので線路沿いをひたすら歩いていきます。一体どれくらい続くのだろう・・・?

どうやら一般人の中古品やフリマ的なものや、ちょっとした古道具的な出店は線路沿いに延々と続いている感じです。

テントとかもなく、ただひたすら線路沿に並べてる感じです。もしや事前申し込みとかもなく、勝手に並べてるだけの出店なのかな?と思うほどの自由さを空気感から感じます。

充電コードとかたくさん。本当に使えるんですかね・・・

一体どこまで続くんだろう?終わりに出口はあるのかな?と不安になりながら進んでいきます。

その日の終わりはこの高架下の出店が最後でした。調べたところ約1キロくらいとか。本当かな??。しかし、ここからトラムとかの道路に出る場所がなく、また来た線路沿を戻らねばならず思わず溜息出ました。

蚤の市と呼ぶには無理がある、ガラクタ的フリマのようなところでした。
私は古道具もジャンク寄りが好きではありますが、ここは質がイマイチすぎました。多少は買付れるものもありましたが、当たりの絶対数が少なすぎました。
なので、あまりお勧めはしませんが、Targowisko MŁYNと同じく日曜開催なので時間ある方は暇つぶし的に行くにはいいかなと思います。



ヴロツワフは蚤の市的には私の評価的には低いですが、街自体はとても素敵なところでした!!!
中央広場がとても美しく見応えもありますし、小人の像が至る所にあるので小人探しが楽しかったりします。街についてのブログはまた別記事で書きますのでぜひ^^


